画像引用元:OneCNC株式会社 公式サイト https://onecnc.co.jp/ja
OneCNCはCADとCAMの両機能を備えた一体型CAD/CAMシステムで、ミル加工、旋盤加工、プロファイル加工、ワイヤー放電加工、ソリッドデザインの種別に分類されます。一台でCADデータの作成からNCプログラム作成まで対応。切削シミュレーションや、CADデータ変換、2D図面化、DNC通信、NC編集などの周辺機能がすべて揃ったオールインワン製品です。
画像引用元:OneCNC株式会社公式サイトhttps://www.procast.co.jp/onecnc_kind.htm
OneCNCのツールパスは、従来のCAMシステムにはない独自の特許技術(SMT)に基づいたツールパス演算を行なって作成されています。サーフェスやソリッドの持っているオリジナルの情報から直接パス計算を行なっていますので、非常に滑らかで綺麗なツールパスが生成されます。実加工速度でのシミュレーションも可能で実際の加工結果に忠実な描画を行います。
画像引用元:OneCNC株式会社公式サイトhttps://www.procast.co.jp/onecnc_kind.htm
OneCNCには、生成された工具経路を元に素材の切削シミュレーションを行なった結果と 製品モデルとの体積の乖離を比較計測し、削り残しの過多を色分けで表示する検証機能が 用意されています。オリジナルのサーフェスモデルを使用しているため、美しい正確な色分けが可能となっています。 また、乖離色分け幅や表示精度は自由に設定することができます。
画像引用元:OneCNC株式会社公式サイトhttps://www.procast.co.jp/onecnc_kind.htm
OneCNCはサーフェスとソリッドを融合させたハイブリッド モデリングシステムを採用しています。 これにより、ソリッドモデルをサーフェスで切断したり、フィレットやシェル、ブーリアンなどはソリッドコマンドを使い、ソリッドモデルでは表現が難しい曲面部分などは、サーフェスコマンドを使うなど、設計者にストレスを感じさせないモデリング環境です。
OneCNCのCAM操作はウィザード形式を採用。ウィザード途中のすべての入力画面には、項目を説明するイラストが添えられていますので、OneCNCを初めて使う方や、CAM初心者の方にも必要条件を入力しやすい仕様となっています。ポストファイルはユーザーで簡単に作成でき、入力項目を編集すると、右側のGコードの表示例がリアルタイムに自動更新される仕様になっています。
画像引用元:YouTube公式サイト
https://www.youtube.com/watch?v=5JBBhEuOiw4
OneCNCを20台一挙に導入し、社内のCAD/CAM環境を統一した事例です。いままでのCAD/CAMでは有償でメーカーに依頼して、NC加工機の種類が多いと変更の際には2日~1週間。またそこから修正が入ったりしたのが、ポストプロセッサが自分で工夫できるため、解消できています。
参照元:OneCNC公式HP(https://onecnc.co.jp/users/n1001.htm)
OneCNC XR9 418,000円(税込)
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