部品情報出力機能とは、登録した部品データの情報を、表計算ソフトへ転送し帳票を作成したり、部品リストとして印刷したり、現品票としてラベルシールに印刷できる機能のことです。
また、CSVファイルやTXTファイルに部品情報を出力したり、バーコード/QRコードを出力できるソフトもある為、その出力したデータを生産管理システムに取り込み連動することが出来るようになります。
部品情報出力機能は、部品登録時やネスト後に様々な形式で部品情報の出力ができます。(EXCEL転送・印刷・CSV・TXTなど)
基本的には、部品登録時の情報をそのまま使用する為、通常通りのCAD/CAMの操作を行った後で出力の指示を行うだけになります。また、手動で帳票の作成や生産管理システムへの登録が必要なくなるので、入力間違いなどの人的ミスをなくすことができます。
ファイル形式・体裁・出力項目などは、CAD/CAMソフトにより異なりますので、伝票を作成したり、自社で使用中の生産管理システムと連動をとりたい場合は、一度各メーカーに相談を行った方が良いでしょう。
ネスト後やNCデータ作成後に、ボタン一つで簡単に出力ができます。
出力の種類も、表計算ソフトへのデータ転送や部品リストの印刷や現品票のラベルシール印刷・CSVファイル作成などがあり、お客様の用途に応じたオリジナルの体裁での出力も可能で、出力する項目なども幅広く設定ができるようになっています。
情報参照元URL:SheetPartner公式HP(https://sheetpartner.jp/)
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